転職活動

働きながら転職活動するのは無理?成功した事例を教えます。

働きながら転職活動するのは無理?成功した事例を教えます。

転職活動したいけど、働きながらは無理なのかな?
今の仕事も忙しいし、どうやって時間を捻出すればいいのか、また今の職場にバレずに転職活動できるものなのかどうか、経験者の話が聞きたいな。。。

在職中に転職活動しようと思うと、何かと心配事が思い浮かびますよね。

この記事では、私が実際に仕事をしながら転職活動をおこなって内定をしっかり勝ち取ることができた【在職中でも無理せず転職活動できる考え方】をまとめていきたいと思います。

むー
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私は自分の仕事が超繁忙期の時期に転職活動を始めてしまったけど、忙しい中希望の会社に内定をもらうことができました!

働きながら転職活動を無理なく進めるにはいくつかポイントがありますので、そこをしっかり押さえていきましょう!

働きながら転職活動は無理?クリアする5つのポイント!

ポイント

働きながら転職活動を無理なく進めていくには5つのポイントがあります。

このポイントをクリアしていくことによって、私は在職中でもスムーズに転職活動をしていくことができましたよ!

転職活動を無理なく進めていく5つのポイント

  • 今の仕事でマイルールを決める
  • 仕事終わりの時間を無駄にしない
  • 有給休暇はしっかり活用
  • 今の仕事をおざなりにしない
  • 転職エージェントにサポートしてもらう

一つずつ見ていきましょう!

今の仕事でマイルールを決める

転職活動をするぞと決めたら、転職活動にコミットできるようにマイルールを設定することをおすすめします。

そうすることで、転職活動への意識も高く持つことができるし、「転職したいなぁ」という漠然とした希望から「転職するぞ!」という具体的に行動にうつせるマインドに切り替えることができるからです。

実際に私が決めていたマイルールとしては

  • 残業は極力しない
  • しかし仕事の手は抜かない
  • 仕事終わりは寄り道せずに家に帰る

くらいでしたが、それでもルールを決めることで自分を律し、忙しい中でも転職活動と正面から向き合うことができたのでおすすめです!

仕事終わりの時間を無駄にしない

私の職場は月30時間ほどは残業のある職場でしたが、転職活動をすると決めてからは意識的に残業を減らしました。

むー
むー
具体的には月に10時間程度まで減らしましたね。

私は意識的に残業を減らしましたが、周りの先輩や上司は残業していました。

周りが残業しているのに自分一人だけ先に帰るってなかなか抵抗あったりしませんか?

私ももちろんその抵抗は感じながら働いていましたが、それでも心を強く持ち帰宅するようにしていました。

正直月に30時間残業して来ないしていた仕事を、20時間分時間を削ってこなすのはめちゃくちゃ大変でした。

でも人間終わりを決めるとなんとかその時間内に仕事をこなせるもんなんですよね。

その分疲労感もすごい感じましたが、自分の人生を変えるためなので全力でやりました。

有給休暇はしっかり活用

在職中に転職活動しようと思うと、どうしても平日の昼間に面接が入る場合もあります。

そんな時は有休をしっかり使って休みを確保しました。

中にはなかなか自分の都合で有休を使うことができない職場もあるかもしれませんが、職場での体面と自分の今後の人生を天秤にかけた時にどちらが重いかを考えてみましょう。

むー
むー
私は、職場でどう思われるかよりも、自分のキャリアの方が大切だったので、バンバン有休を使いました。

とはいえ、業務量などの都合もありますので、午前中は出勤して、午後から有休などの工夫もしながら上手く調整していきました。

今の仕事をおざなりにしない

今の仕事に見切りをつけて転職活動していると、どうしても今の仕事がめんどくさく感じて来てしまうものです。

もっと転職活動に時間を裂きたいと思っていると、現職の仕事をが雑になってきたりすることも。。。
気持ちはわかりますが、今の仕事に対しても全力で取り組むのがいいです。

今の仕事に対してネガティブな感情を抱いてしまうと、転職活動にもそのネガティブな感情は響いてきます。

希望する職場での面接や提出する書類に、そのネガティブはにじみ出てしまうんですよね。

むー
むー
そんなのバレないだろうと思うかもしれませんが、人ってそういう感情をキャッチするセンサーは敏感なんですよ。

特に人事や採用に関わっている方はセンサーが敏感なので、少しでもネガティブな部分を感じ取られてしまうと、ご縁まで遠ざかってしまします。

なので、業務時間内は徹底的に仕事にコミットするようにして、状況はどうであれ常に仕事に対しては前向きでいるように心掛けた方がいいですよ。

転職エージェントにサポートしてもらう

在職中に転職活動するのは、時間的にも手間的にも全て自分で行うのは結構大変だったりします。

特に日中仕事に全力コミットするので、時間は就業後の夜の時間だけとなるとどうしても時間もないし体力も持たない時があります。

そんな時に頼りになるのが、転職エージェントの存在ですね。

転職エージェントに登録して、自分の経験や次の仕事に対する希望をしっかり伝えておくことで、自分に合った企業を紹介してもらえたり、書類や面接の対策を一緒に考えてくれるので、本当に助かります。

全て自分でやろうと思うと、膨大な求人広告の中から自分に合ったものを一つずつ見て探さないといけないですし、どんな特徴の企業なのか・どんな人材が好まれるかなども自分で調べていこうと思うと、仕事終わりの時間だけではなかなか捗りませんし、時間自体足りません。

また面接の日や内定後の入社日なども転職エージェントを通して調整してくれるので非常に助かります。

転職エージェントも在職中の転職活動だということをしっかり理解してくれますし、そのことを先方企業にも伝えてくれるので、気が楽です。

むー
むー
個人で動いてると、入社日の相談をしただけで内定を取り消されるんじゃないかって不安になったりしますもんね^^;

そのあたりを転職エージェントに丸っとお任せできたので、結果的に在職中に仕事にはしっかりコミットできたし、転職希望の職場も妥協無く選ぶことができたと思っています。

登録して転職エージェントの面談を受けるだけでも、転職活動に対する意識を高く持つことができるのでおすすめですよ!

今の会社にバレずに転職活動できる?

秘密

在職中の転職活動を行う場合に気になるのって、「会社にバレないかな?」ってところですよね。

むー
むー
結論から言うと、私は全くバレずに内定をもらうことができました。

というか、職場で求人広告を見たりしない限り、自分が黙っていればまずバレることはないと思います。

転職エージェントや面接を受けた企業から在籍確認の電話などもありませんでしたし、バレる要素は何処にもないですね。

しいて言えば、有休を結構使ったので「最近有休多いな」と思われていたかもしれませんが、転職活動がバレるには至りませんでした。

大切なのは、他の同僚に「転職しようと思ってる」とか言わないこと。

どれだけ信用できると思っている人でも、人に伝えてしまうとなぜか広まっていくのが人間社会。

特に女性間の広まるスピードはハンパなく早いです^^;

なので会社にバレたくなければ、めちゃくちゃ仲が良くても信頼できる人でも、「転職活動をしている」ということは話さずにいることが大切です。

働きながら転職活動するのは無理?メリット・デメリットまとめ

働きながら転職活動をする上でのメリット・デメリットをよく理解することで、このタイミングで転職活動する意義をしっかり確認でき、デメリットを回避してより効率的に転職活動を進めていけるように準備しましょう!

働きながら転職活動をするデメリット

デメリット

働きながら転職活動するデメリットは大きく2つほどあります。

  • 時間が限られる
  • 即勤務可能には対応できない

一つずつ見ていきましょう。

時間が限られる

どうしても日中仕事をしていると、転職活動に避ける時間が少なくなってしまいます。

しかも仕事が終わって一番疲れている時間に、履歴書や職務経歴書を用意したり、面接用のスーツの準備や対策などを進めていかなければなりません。

大変すぎて転職活動が嫌になってしまうことも正直ありますが、気持ちを大きく持って自分のペースを作って進めていくのが大切です。

むー
むー
焦らずやっていきましょう。

即勤務可能には対応できない

採用側の都合によっては「来月からすぐ来てほしい」という条件で内定が出る場合もあります。

こうなると、在職中だと困ってしまいますよね。

在職中の場合、内定が出て入社の意志を伝えてから現職に退職意志を伝えるのがほどんど。

しかも、退職の意志を伝えるのは大体2カ月くらい前なので、「すぐ来てほしい」に答えられずに採用見送りになるケースもあります。

法律的には、

労働者側から2週間の予告期間を置けばいつでも雇用契約の解約(退職)ができることになっています(民法627条1項)

が、現実問題なかなかそうは行かないケースもありますよね。

転職エージェントを利用している場合は、在職中の転職活動であることをしっかり理解してくれているはずなので、入社時期を改めて相談することできます。

働きながら転職活動をするメリット

メリット

働きながら転職活動するメリットは結構多くて

  • 金銭的な不安は少ない
  • 再検討の余地もある
  • 無職期間を作らないですむ
  • 税金や保険関係を会社に任せることができる

などがあります。一つずつ見ていきましょう。

金銭的な不安は少ない

在職中に転職活動する場合は、当然在職中の仕事の給料が途絶えることはありませんから、金銭的な余裕を持って進めることができます。

むー
むー
先に退職してしまうと、収入源がなくなってしまうので金銭的不安の中で転職活動しなければならないというリスクがあります。

金銭的に不安定だと、心の余裕もなくなってきてしまい、不採用が続くとだんだん焦って自分が希望していない仕事でも、なんでもいから内定の出たところに入社してしまおうという判断をしてしまうことも。

その点では、在職中の転職活動は時間的には大変ですが、金銭的余裕があるので精神の安定を保ちやすいメリットがあります。

再検討の余地もある

在職中に転職活動をして、いろいろな企業の面接などを受けているうちに、改めて今いる会社の良さに気が付いたりすることも。

そうなったときに、転職活動自体を一旦見直すという選択肢もとることができます。

辞めてしまって「やっぱり前の会社が良かったなぁ」と思っても後の祭りですからね。

保険を掛けておく、ではないですが、選択肢をあえて残すのは作戦のうちです。

無職期間を作らないですむ

在職中に次の職場を決めることで、職歴に空白期間を作ることなく転職することができます。

無職期間があると、その期間に何をしていたのか明確な理由がない場合は面接で不利になってしまう可能性も。

無職期間がない方が書類上での好感度は高まりますからね。

税金や保険関係を会社に任せることができる

会社員の場合は会社が厚生年金や社会保険を手配してくれるので、在職中に転職に成功してスムーズに次の会社に入社することができれば、年金・税金・健康保険の手続きを全て会社にお任せすることができますね。

これが無職期間を挟んでしまうと、一度自分で役所に行って国民年金・国民健康保険などの手続きを自分でしなくてはなりません。

むー
むー
めちゃくちゃめんどくさいですよね。。。

そのややこしい税金や年金周りのことを、次の会社に全部お任せできるのはかなり嬉しいところです!

まとめ

今回は、働きながら転職活動するのは無理?成功した事例を教えますと題して、私が実際に在職中での転職活動で意識したポイントやメリットデメリットなどをまとめてみました。

働きながらの転職活動をスムーズに運ぶ5つのポイント

  • 今の仕事でマイルールを決める
  • 仕事終わりの時間を無駄にしない
  • 有給休暇はしっかり活用
  • 今の仕事をおざなりにしない
  • 転職エージェントにサポートしてもらう

働きながら転職活動するのは、忙しいし遊ぶ時間もなくなるので結構大変です。

でも自分の人生を変えるための行動だと思って、しっかり取り組めばきっといい成果を掴むことはできるので、今からチャレンジしようと思っているなら、是非この5つのポイントを参考にしてみてくださいね!