社会人の悩み

上司に口答えするのをやめたい…!納得しつつうまく付き合っていく方法

上司に口答えするのを辞めたい…!納得しつつうまく付き合っていく方法

どうも上司に頼まれごとや小言を言われると口答えしてしまいます。組織で働いている以上ダメだとわかっていても、自分に意見を主張せずにはいられません。。。でもなんとか会社で頑張りたいという気持ちはあるんです。どうすれば…。

こんな悩みに答えます。

この記事でわかること
  • 上司にに対して口答えしてしまうのを辞める方法
  • 上司に口答えしたことが招く最悪の事態
  • 上司に口答えしてしまったときの謝罪の仕方

会社で働いている以上、上司に口答えするのはご法度ですよね。

そう、自分でもわかっているけど、どうしても自分の意見と上司の意見違うとき、言ってしまうんですよね…。

もちろん、意見を戦わせることでより良い仕事が生まれる現場もあります。

しかし、上司とあなたの関係性や上司の考え方、職場の風土などによっては、意見を戦わせるというよりは、あなたがただ口答えしているだけの状況になってしまうこともありますよね。

それをなんとか辞めたい…。

ぱいせん
ぱいせん
かつての私もそう思っていました。

なので、今回は私の経験も踏まえて、上司に口答えするのをやめる方法や考え方などをシェアしていきたいと思います…!

上司に口答えするのを辞める方法

上司によく口答えしていた私が、上司への口答えをやめるために意識したことは以下の3つのです。

  • とりあえず上司の言うとおりにやってみる
  • 自分の意見を挟まない
  • 上司は「何故上司なのか」を考える

一つずつ解説しますね。

とりあえず上司の言うとおりにやってみる

仕事のできる上司

上司からの指示や仕事の進め方に疑問を抱いたり、「ちょっとおかしいんじゃねーの?」って思っても、とりあえずは上司の言うとおりにやってみましょう。

その上で、作業に行き詰ったりどうしたらいいかわからなくなったりしたときには、上司に相談してみましょう。

ぱいせん
ぱいせん
私は上司に寄り添っていますよという意思表示が大切です。

その上で「自分で考えたらできるでしょ?」みたいなことを言う上司なのであれば、そこからは自分の考えて進めていきましょう。

この時も「じゃあ私の判断で進めていいんですね?」みたいな余計な一言は言わない方がいいです。角が立ってしまいますからね。

「はい、わかりました。」でOKです。

自分の意見を挟まない

ディスカッション

上司の考えに対して納得できない出来ないこと、自分の考えている事の方がもっと効率的でスムーズにことが運ぶのに、と思っても意見を挟まないようにしましょう。

意見を求められている時は良いのですが、求められていないときに自分の意見を主張することで口答えと捉えられてしまうことが大いにあります。

職場の風土が「意見を戦わせてより良い仕事をする」という雰囲気ならばありかもしれませんが、口答えをやめたいと悩んでいるのであれば、職場はそんな風土ではありませんよね?

ならば職場の風土に合わせて、上司の意見をしっかり自分に落とし込んで仕事に向かいましょう。

そうすることで、自分自身にとっても人の意見を受け入れて仕事をこなしていくスキルを身に付けることができます。

ぱいせん
ぱいせん
イエスマンみたいで嫌かもしれませんが、考え方ひとつで自分の成長につなげることはできます。

前向きに捉えて、納得できない状況おも自分を高める糧にしていきましょう!

上司は「何故上司なのか」を考える

年配の上司

言うまでもなく上司はあなたよりも立場が上の人です。

では何故上司があなたよりも立場が上の人間として会社に属しているか考えてみましょう。

ぱいせん
ぱいせん
上司のどんな仕事ぶりが評価されて上司の座にいるのかを理解を深めてみましょう。

もしかしたら大した功績や成果もないけど、ただ職歴が長いだけで上司になっているかもしれません。

じゃあ何故長く務めることができているのか。

理不尽な事にも耐え抜いてきているかもしれませんよね。理不尽を上手くかわしながら仕事ができる人なのかもしれません。

関係部署との渉外に優れているのかもしれません。

上司の上司との関係作りが上手いのかも?

いろいろな要素で持って、上司は上司になっているんです。

ぱいせん
ぱいせん
自分にはない何かが上司にはあります。

その上司の仕事ぶりや立ち回りを学ぶことで、上司の指示の意図も汲み取りやすくなるはずです。

上司には上司になるだけの価値が必ずあります。

でなければ、あなたは既に上司の立場を追い抜いているはずですもんね。

上司を追い抜けていないのは、それなりの理由があるんです。

それを理解することをやってみましょう。

上司に口答えしたことで最悪クビになる場合も…!

拒絶

上司に口答えしたことで最悪クビになることをあり得ます。

ぱいせん
ぱいせん
私自身3回目の転職で、クビ同然の状況を経験しましたorz

その仕事は私にとっても少し経験のある仕事だったので、職場の環境をもっとよくしようとか、コミュニケーションをしっかりとって仕事を進めようと思って積極的に行動していたのですが、上司にとってはそれが「身勝手な行動」「立場をわきまえない発言」と捉えられてしまう事態に陥りました。

その結果、深夜シフトの翌日に早朝シフトを入れられる・仕事を振ってもらえない・職場で無視などをされるようになってしまい、退職せざるを得ない状況に追い込まれました。

ぱいせん
ぱいせん
あの時の経験から、「自分の正義を貫くことが絶対に正しいとは限らない、組織で働くというコトをちゃんと理解しないといけないな」と思うようになりましたね。

上司に口答えしたときの謝罪の仕方

謝罪

口答えしてしまったときに謝罪したいと思ったら直ぐに謝罪に持ち込んだ方がいいです。

時間が経ってしまうと謝りづらくなるし、上司側も怒りがどんどん増長していく可能性があるので。

ぱいせん
ぱいせん
謝罪の仕方で一番大事なのは、一番初めに謝罪の言葉を述べること。

「○○の件での、立場をわきまえない発言をしてしまい申し訳ございませんでした。」

これは一番初めに言った方がいいです。

正直、自分の意見が間違っていないと思っている状況でこういった謝罪をしないといけないのはめちゃくちゃ悔しいし、ストレスがマックスです。

しかし、組織で働いて行くには必要なことですね。

そのあとの上司の態度をしっかり観察するのも大切です。

「意見を言い合うのは良いことだよ」と言ってくれる上司であれば、今後のあなたの立ち回り次第でより良い仕事をしていける可能性があります。

しかし、謝罪に対して無視したり、追い打ちをかけるようにあなたの悪いところを糾弾してくる場合は、謝罪後も気持ちよく仕事ができる環境に戻るにはかなり時間がかかるし、もしかしたらその上司と部下の関係である以上難しいかもしれません。

関係がこじれて職場にいられないと思ったら。。。

転職を考える

自分自身口答えをしたことに反省して誠心誠意謝罪をしたのに、それを受け入れてもらえない場合は、正直その職場にとどまるのはめちゃくちゃキツいです。

周りの仲間は同情してくれるかもしれませんが、助けてはくれません。自分の同じ轍を踏みたくないですからね。踏ませることもないですし。もっと職場の環境が悪くなるから。

ぱいせん
ぱいせん
そうなったら素直に転職を考えましょう。

その職場でずっと働き続けても自分成長に繋がるどころか、鬱などの病気になってしまします。

自分の体や心の方が仕事よりも絶対大事なので、逃げましょう。

転職エージェントを利用することで、風通しのよい企業を探すことも出来ます。

転職エージェントの企業担当者は企業の風土をよく理解しているので、部下からの意見も積極的に吸い上げてよりよい職場環境を作っている企業を紹介してもらえる可能性もありますよ!

まとめ

今回は上司に口答えするのをやめたい人が意識するべきコトをまとめて見ました。

  • とりあえず上司の言うとおりにやってみる
  • 自分の意見を挟まない
  • 上司は「何故上司なのか」を考える

上手く謝罪をして、上司との関係が良い方に転べば良いですが、上司に口答えすることで職場の雰囲気が悪くなったり、とてもじゃないけど働き続けられない状況に追い込まれることもあります。

そんなときは、これからの人生も考えてその場から離れるという選択をとるのも手段の一つです。

時には我慢も必要ですが、自分が一番生きやすい道を選んで行動していくのが良いと思いますよ。