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転職面接で趣味がアイドルオタクであることを言っても大丈夫?

転職面接で趣味がアイドルオタクであることを言っても大丈夫?

転職の面接で趣味を聞かれるときに、正直に「アイドルオタクです」とこたえて大丈夫なのか心配です。イメージ悪いですか?でも私にはこれしかないし・・・。

そんな悩みにこたえます。

ぱいせん
ぱいせん
私もある分野に関するオタクですが、それでもしっかり5回転職できました^^

今回は、アイドルオタクであることを活かして転職面接での「趣味」を乗り越える方法をまとめていきたいと思います。

転職面接で趣味がアイドルオタクであることを言っても大丈夫?

結論から言うと、会社によるし、伝え方にもよります。

多くの採用担当者は面接で趣味を聞く場合、話のネタ程度に聞くことが多く、そこに大きな意味を持たせることはないと言います。

ただ、趣味を話すあなたの雰囲気や話し方から人柄や物事の捉え方などを見ることができるので、趣味の内容よりも雰囲気が会社に合っているかをみられていると思った方がいいですね。

自分の好きなことを伝えることは悪いことではないので、伝え方を考えておいた方がいいですね。

趣味がアイドルであることを面接で上手く伝えるには?

面接官
面接官
趣味は何ですか?
あなた
あなた
アイドルオタクです!

これだとあまり良い印象を与えないです。

アイドルオタクであることで自分の性格や生活にどんな影響を与えているかを伝えましょう!

「○○というグループを応援していて週末はライブに行くなどしてリフレッシュするのが趣味です」

「駆け出しのアイドルを発掘するのが趣味です。頑張っている人を応援して元気をもらっています。

「アイドルの応援を通してファン同士の交流を深めて、様々な考え方や自分の知らない世界を知ることができるのが楽しいです。」

「ライブに行くのが趣味なので、休日の行動の計画を立てたり、限られた予算をより有効活用できる工夫を考えたりしています。」

など答えられるとイイ感じです。

「アイドルオタクです!」と答えるよりも、あなたがアイドルオタク活動を通してどんな人なのかが、より面接官に伝わりやすいですよね。

ただ、業界によってはアイドルオタクがマイナスイメージになるところもある様です。

趣味:アイドルが歓迎されない業界

官公庁や金融系などのいわゆる「お堅い」ところは、あまりエンターテイメントにプラスのイメージを持たないと言われています。

ただ、それも伝え方の問題です。

ぱいせん
ぱいせん
オタクの自分語りはどこの業界でも嫌われます。

エンターテイメントが自分にどんな影響を与えているのか、その自分が会社にどんな貢献ができるのかをしっかり伝えることで、マイナスイメージは払拭することができます。

お堅い企業はそもそも面接で趣味をあまり聞いてこない印象がありますけどね(経験談)

趣味:アイドルが歓迎される業界

出版・広告・WEB・クリエイティブ系の企業は、エンターテイメントに寛容なイメージがあります。

ぱいせん
ぱいせん
逆にオタク気質が気に入られる場合も多く、アピールする価値はあります。

しかし、こちらもオタクの自分語りは良い印象を与えないので、応援しているアイドルの名前くらいは出してもいいですが、あまり何が可愛い・何処が萌えるということは言わないようにしましょう。

あくまでもアイドルの応援を通して自分にどんな影響を与えているか、その自分が会社にどんな貢献ができるかを伝えるのが良いですね。

アイドルオタクであることを受け入れられる企業かどうか判断するには?

とはいえ面接前に企業がアイドルオタクに寛容かどうかを予測するのは難しいなと感じてしまいますよね。

企業がアイドルオタクに寛容かどうかをリサーチする方法としては2つあげられます。

  • 企業のリクルートページをしっかり読み込む
  • 転職エージェントの企業担当者に聞いてみる

一つずつ解説しますね。

企業のリクルートページをしっかり読み込む

志望する企業のHPリクルートページを見てみます。

すると、先輩社員の紹介などが掲載されていたりする場合がありますよね。

その先輩社員が趣味について語っていないか注目してみましょう!

もし先輩社員の趣味に

  • 読書
  • 体を動かすこと
  • 映画鑑賞

などの、いわゆる「ありきたりな趣味」しか掲載されていないのであれば、アイドルオタクであることをアピールするのは得策ではないかもしれません。

リクルートページに掲載される先輩社員というのは会社を代表して掲載されており、志望者に未来の自分を想像させる役割があるので、企業側も「そういう人」を求めているということになります。

逆に、先輩社員の趣味に

  • ホラー映画を見ること
  • ゲームに没頭すること
  • 世界各地を旅行すること

などの「人とは違った趣味」がかかれている場合は、アイドルオタクをアピールするのはアリですね!

人とは違う個性を受け入れてそれをアピールしてもいいという土壌が出来上がっているということなので、あなたのアイドルオタクも「人とは違う個性」としてプラスに受け入れられる可能性があります。

ぱいせん
ぱいせん
とはいえ、何度も言っていますが、オタクの自分語りはキモイので、伝え方には気をつけましょうね!

転職エージェントの企業担当者に聞いてみる

転職エージェントを利用すると、企業側の採用担当者をクライアントとしているリクルーティングアドバイザーという人がいます。

リクルーティングアドバイザーは、担当している企業のことをよく熟知しており、その企業がどんな人材を求めているかを把握しています。

個性を受け入れてくれる企業なのかどうかも理解しているはずなので、一度聞いてみるのが良いですね。

その上で、面接の際に趣味をどうアピールすればいいかなどのアドバイスを受けることもできるので、どんどん活用していきましょう!

まとめ

今回は転職面接で趣味を聞かれたときにアイドルオタクであることを言ってもいいのかについてまとめてみました。

結論:企業の土壌を理解して、伝え方を工夫しよう!

アイドルに情熱を傾けることができるというのは、一つのことに熱心に取り組むことができるという強みにもなります。

うまく表現することであなただけの強みに変換していけるので、どうアピールしていけば伝わるかを考えてみてくださいね!